マニフェストを重視は44%(小選挙区投票で)

讀賣新聞9月13日(日)によると、先の衆院選で投票をする候補者や政党に対して
重視した点を聞くと下記のような結果となった。

①候補者の公約やマニフェストの内容・・・44%
②今の政治を変えようとする姿勢   ・・・33%

マニフェスト選挙と言われた今回の衆院選だが、やはり有権者は政党の公約、
候補者の公約を最重視していたと言う事だ。
当選した議員の方々には国民との約束であるマニフェスト(政権公約)の重みを
しっかりと胸に秘め、議員活動を行って頂きたいと切に願う。


比例区において民主党及び自民党に投票した人の声を見てみよう。

《民主党》
①政権交代を望んだ     ・・・60%
②民主の政策を評価した   ・・・41%
③麻生首相に期待できない ・・・35%
④自民を勝たせたくなかった ・・・22%
⑤鳩山代表に期待した    ・・・21%

《自民党》
①いつも自民党に投票してきた・・・44%
②民主や野党は力不足だ   ・・・34%
③自民の実績を評価した    ・・・25%
④政権交代を望まなかった   ・・・23%
⑤自民の政策を評価した ・・・21%

う~ん、何だか脳の活動が停止してしまったような理由ですね。
トップの「いつも~」というのが投票理由になろうとは驚きです。

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