マニフェスト実現・進行中96.5%の公明党

この数字はどこから出てきたんだろうか??
どうも公明党って好きになれないんですよね。何だか、
コバンザメの様に感じてしまいます。

今日、通りを歩いていたら運動員から公明党のチラシを渡されました。
しっかりと受け取りましたよ!


☆公明党の政治に関する政策(マニフェスト

《清潔政治の実現》

①政治資金規正法の制裁強化

⇒不正議員は公民権停止、正解退場/秘書などの会計責任者が
  虚偽記載等を行えば監督責任のある議員も公民権の停止を!

天下りの根絶

⇒「あっせん」や「わたり」の年内廃止、早期退職慣行の廃止などで、
 「3年」で天下りの根絶をめざす

③公務員の不正経理を追放

⇒不正経理防止法の制定、会計検査院の機能強化

④「事業仕分け」でムダ追放

⇒国のすべての事業を仕分けして、2兆円を捻出

⑤行政コストの節減・効率化

⇒新「地方分権一括法」の制定で地方出先機関の廃止・縮小、二重行政の是正
 国の資産・債務改革(今後、国有地を3兆円売却、政府保有株式を8兆円超売却)

※天下りの根絶までに3年も必要とはねぇ、こういうのって劇薬のように一気に
  やってもらいたいです。
  ムダを是正するのは当たり前の事、今までのムダ遣いの責任は誰がどのように
  取るんだろう??

《命を守る政治》

①高額療養費制度の見直し

⇒自己負担限度額の引き下げで、難病や慢性疾患等の高額医療費の負担を軽減

②介護難民の不安を解消

⇒特別養護老人ホーム等の16万人分整備
  訪問介護サービス利用者を10年間で100万人に増加
  「多機能支援センター」の設置、介護職員の処遇改善など

③年金制度の充実

⇒基礎年金加算制度の創設、受給資格期間を10年に短縮
  事後納付期間も5年に延長、年金記録問題の早期解決

※雇用のミスマッチがこれほど顕著な業界は他にはない。超高齢社会を迎える
  日本にとって介護の問題は国主導で解決すべき問題だ。
  なぜこれほどまでに介護従事者の給料が安いのか?
  税金を投入してでも処遇の改善は行ってもらいたい。

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