みんなの党の約束

①増税の前にやるべきことがある!

⇒「役人天国」「議員天国」 リストラ断行

②生活重視の当たり前の政治を実現する!

⇒経済成長戦略を展開し「生活崩壊」を食い止める

③「地域主権型道州制」導入で格差を是正する

⇒権限・財源・人間移譲で消費税を地方の財源に

④「志高い外交」で国際的に名誉ある地位を!

⇒国民の生命・財産や国土はとことん守る

⑤財源はしっかり当てる

⇒へそくり埋蔵金は3年間で少なくとも30兆円

昨年、自民党を離党した渡辺喜美氏(元内閣府特命担当大臣(規制改革担当))と無所属の
江田憲司らが中心となり先日「みんなの党」を結党しましたね。
みんなの党は”あなたの党”、公務員改革を推進してきた渡辺氏が語った
国家公務員の実態については驚くべきものでした。

真の公務員改革を実行できるのはどの党なんだろう??



自民党による民主党批判は本当に見苦しい。
民主党優位の報道がこれだけ流される中、あせる気持ちは分からないではないが、
他党のマニフェストを批判して何のメリットがあるんだろう?
それを判断するのは有権者である国民ではないか。

「(国民が)目先のお金に釣られて、そういう雰囲気になっちゃうのかなという気がする」と発言した
塩谷立文部科学相よ、「どういう国を目指すのか全く見えない。」と民主党を批判しているが
これまで自民党はどんな国づくりをしてきたんだ!?

官僚に言いなりの官僚国家を作り、国民の生活を破綻させたのはどこの党ですか?

自民党が政治のイニシアチブを握ることが出来ない事は国民が一番分かっている。

意外とダークホースとなるのかな?

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